2005_51

タイトル:シン・シティ[原題:SIN CITY]
鑑賞日:2005.10.09
場所:東急池袋
ジャンル:アクション+アメコミ
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
監督:ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー
出演:ブルース・ウィリス
ミッキー・ローク
クライヴ・オーウェン
ジェシカ・アルバ
ベニチオ・デル・トロ
イライジャ・ウッド
ジョシュ・ハートネット
ビリタニー・マーフィ
デヴォン青木
ニック・スタール
マイケル・クラーク・ダンカン
あらすじ・解説の詳細
犯罪以外は何もない“罪の街=シン・シティ”。救いなどなかったはずのシティで、その夜、3人の男が絶滅したはずの愛と出会う。屈強な肉体と醜い傷跡のせいで、誰もそばに近づこうとしない前科者マーヴ。過去を捨て、娼婦街の自警者となって夜をさまようドワイト。凶悪な幼女連続殺人犯を追って、引退の夜を迎えたシン・シティ最後の正義、ハーディガン刑事。それぞれにワケありの過去を抱えながらシティの片隅に生きてきた男たちは、自分に愛を与えてくれた女のために、邪悪な悪の権力との命懸けの戦いに身を投じてゆく。
“前代未聞の刺激世界”との触れ込みで、全米No.1ヒットを記録したクライム・アクション超大作。監督はアクション映画職人ロバート・ロドリゲスと、原作アメコミの作者フランク・ミラー。さらにクエンティン・タランティーノも特別監督として参加。まさに鬼才トリオといった面々の下、アメコミのイマジネーションをそのまま映像化したような斬新なビジュアル、超絶のアクション、強烈なキャラクターが、息つく間もなくスクリーンを疾走する。出演者もすごい顔ぶれ。男の美学を貫く3人の主人公にブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン。ゴージャスな色香を発散するヒロインにジェシカ・アルバ、ロザリオ・ドーソンほか。さらにベニチオ・デル・トロ、デヴォン青木、イライジャ・ウッドといったスターたちがゴキゲンな悪役ぶりを披露。この刺激世界、アクション映画の最新トレンドとなるのはまちがいない。
感想:イエロー・バスタード最高!
予想してたよりもグロい。
特にケビン(イライジャ・ウッド)を犬に食わせるシーンがエグい。
まあグロいシーンは影絵みたいな感じにしてあるんだけど。
そんな訳で話の内容的にモノクロでパートカラーにしてるのは正解。
映画でアメコミを表現してるので普通の映画の感覚で観に行くとチト戸惑うかもね。
一応大きく分けて、THE HARD GOODBYE、THE BIG FAT KILL、THAT YELLOW BASTARDの3つの話が微妙にリンクしながら進んでます。
「THE BIG FAT KILL」の1シーンをタランティーノが1ドルで撮ってます。
・SIN CITY 〜シン・シティ〜 公式HP
・シン・シティ@映画生活
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