
タイトル:ゲス・フー/招かれざる恋人[原題:GUESS WHO]
鑑賞日:2005.09.24
場所:ユナイテッド・シネマとしまえん
ジャンル:コメディ
配給:20世紀フォックス映画
監督:ケヴィン・ロドニー・サリヴァン
出演:バーニー・マック
アシュトン・カッチャー
ゾーイ・サルダナ
ジュディス・スコット
あらすじ・解説の詳細
パーシー・ジョーンズは結婚25周年を祝う銀婚式で、妻マリリンに“誓いの言葉”を捧げなければならないのだが、上手い言葉が浮かばない。それに、銀婚式に目に入れても痛くない娘のテレサが恋人を連れてくるという。一体どんな男なのか? デンゼル・ワシントンのような頼もしい男を期待していたパーシーの前に現れたのは、白人の優男・サイモンだった!! 肌の色で差別をしてはならない、と日頃言ってきたパーシーだが、いざ娘の恋人が白人となると動揺を隠しきれず……。
古典的名作『招かれざる客』をヒントに生み出されたラブ・コメディ。本作ではオリジナルとはキャラクターの立場を逆転し、娘一家を黒人に、訪れる娘の恋人を白人にしている。ジョーンズ一家は裕福な黒人家庭で、1960年代に撮られたオリジナルとはだいぶ社会の変化を感じるが、それでもアメリカで根強い黒人差別が残っていることを感じさせる。しかし作品の色はあくまでも明るく、社会派ドラマではなく愛と家族の姿がテーマになっている。白人の恋人を紹介され、なんとか彼の欠点を指摘しようと目を光らす父親役をコメディアン出身のバーニー・マックが好演。作品全体を心地よいテンポで進めている。
感想:アシュトン・カッチャーの本職であるコメディ作品だったので、関東圏内で唯一の上映館であるユナイテッド・シネマとしまえんへ行ってきますた。
作品の感想は、普通のコメディ。
コメディと言っても、バカ笑い出来る作品じゃないです。
所々でクスクスって感じ。
オレはもうちょっと笑える作品かな、と思ってたけど期待外れ。
ストーリー的にはデニーロ&ベン・スティーラーの「ミート・ザ・ペアレンツ」と同様です。
違うのは、娘が黒人で恋人が白人って事。
まあ、この映画の最大のポイントはそこなんだけどね。
なのでコメディではあるが、実は人種差別ってゆう難しい問題を扱ってる作品なんだよね。
そうそう、観ると全員にアシュトン・カッチャーの絵葉書がもらえます。↓
・公式HP
・ゲス・フー/招かれざる恋人@映画生活
映画館情報:初のユナイテッド・シネマとしまえん。
座席の段差がかなり大きいので、真ん前の席にアフロヘッズが座ってもモウマンタイ。
かなりイイです。
また人は少なめで落ち着いてみるならここがイイかもしれないです。
但し、チケット売り場前とか、売店前にクラブスパイスカードの勧誘とか、色々ビラ配ってて鬱陶しいですが…
ちなみに今回の観客は20人弱でした。封切日なのにガラガラ。
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