
タイトル:電車男
鑑賞日:2005.08.12
場所:テアトルダイヤ
ジャンル:恋愛
配給:東宝
監督:村上正典
出演:山田孝之
中谷美紀
国仲涼子
瑛太
佐々木蔵之介
木村多江
岡田義徳
西田尚美
あらすじ・解説の詳細
秋葉系ヲタク青年、22歳。彼女いない歴、もちろん22年。そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け、お礼にエルメスのティー・カップをもらう。女性と話したことのない彼は、この出来事に舞い上がり、インターネットの掲示板の住人たちからアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、勇気を振り絞って「エルメスさん」を食事に誘う。髪を切り、服を買い、入念に準備をしてデートに挑む電車男。その姿は、ネットの住人たちの大きな希望になっていく…。
インターネットの書き込みから生まれた本作は、普段は社会の隅っこに追いやられがちな「ヲタク」の皆さんに光を当てた、真実のラブ・ストーリー。実際にネットで取り交わされた住人たちの会話やアドバイス、恋の行方は、不特定多数のネット・ユーザーたちの目に留まり、誰もが「電車男」の物語を、固唾を呑んで見守ることとなった。書籍化、漫画化、舞台化、そしてドラマ化と広がりをみせる「電車男」だが、映画では、2時間の中に濃いドラマが凝縮されて、一気に感動のクライマックスへ突き進んでいく。見事な変貌っぷりでヲタクな電車男を演じたのは、高い実力を認められている山田孝之。可憐さと芯の強さを秘めたエルメスさんには、中谷美紀が扮しているほか、二人を取り巻く掲示板の住人たちにも、国仲涼子、佐々木蔵之介、岡田義徳や瑛太という、個性あふれる面々が揃った。
感想:映画だけの感想なら、まあこれはこれでいいんじゃねぇの。
ッて感じ。
だけど、今回はハード面で問題発生!
客入りは50人程度だったかな。
まあ順調に進行してた訳っすわ、事件が起きるまでは。
事件が起きたのは、映画のクライマックスである秋葉原の中心で愛を叫ぶシーン。
プツッと音がして無声映画状態に、でエルメスのセリフが終わったトコで音声復活。
このあまりにも図った様なタイミングだったので、もしかして製作者の意図的な無音状態なの?
とか思いながら、その後を鑑賞。
しかし、その無音部分を生かしたトコが無くそのままエンドロールだったので、これはハード的なトラブルだな、と確信。
で、例のTV版とのコラボを経て終了。
が、終了後1分程経っても館内に明かりが点かない。
しょうがないので、ロビーへ暗闇の中出てく。
そしたらスタッフが居ない。
暫くして現れたスタッフに対して音声が切れた事を伝える。
で、観客20〜30人が居残る。
スタッフから鑑賞券を渡す事と音声が切れたシーンからの再上映を行う事が発表される。
けど、終電の事もあってか4,5人が岐路へ。
結局22:50から再上映。
で、終了後出た所でテアトル系映画館共通の特別鑑賞券を貰う。
そんな訳で映画館のトラブルで映画の方は吹っ飛び気味です。
おそらく映画自体に対しては正当な評価は出来ないです。
もう一回最初から観ても、一通り全部観た訳だし、純粋な感想にはなり得ないしね。
まあ、内容に関しては色々突っ込みたい所があるけど、多分キリがない。
トリアーエズ、アパムのトコは、この電車男のカキコした板が独身男性板の「男達が後ろから撃たれるスレ」って事説明してなきゃ映画で初電車男の人には意味不明かと。
突然、戦場のシーンが出てきてもねぇ。
ケロロ好きなのにケロロ見てるシーンが無いとかね。
(以下略)
しかし、音声が途切れるトラブルは初だったな。
新文芸坐での千葉ちゃんオールナイトの「少林寺拳法」観た時に途中でフィルムが千切れて中断、ってのは経験してたけどね。
・公式HP
・電車男@映画生活
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