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2010年10月27日

水原秀策『黒と白の殺意』

黒と白の殺意 (宝島社文庫)
黒と白の殺意 (宝島社文庫)水原秀策

宝島社 2008-12-05
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おすすめ平均 star
starあの人なら、こうするだろうな・・・
star蒲生謙吾の豪快なキャラクターだけが良かったような気がする。
starとりあえず購入しましたが

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タイトル:黒と白の殺意
著者:水原秀策

囲碁が題材のミステリ。
本作以外では竹本健治氏の『囲碁殺人事件』や内田康夫氏の『本因坊殺人事件』位しかない。
そんな珍しさもあって読んでみた。

ただ肝心の殺人と囲碁との関係が希薄過ぎて、わざわざ囲碁ものにしてある意味をそれ程感じない。
そんな訳で囲碁に詳しくなくても普通に読める。

でもストーリー自体は穴もなくミステリとしては及第点かな。
もう少し囲碁とリンクした内容にしてあると尚良かったのだが…。

個人的評価:★★★☆☆(3.5)
posted by tusky at 00:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説(水原秀策) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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