
タイトル:ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
鑑賞日:2006.04.02
場所::池袋ヒューマックスシネマズ4
ジャンル:ダーク・ファンタジー
配給:20世紀フォックス映画
監督・共同脚本:ティムール・ベクマンベトフ
出演:コンスタンチン・ハベンスキー
ウラジミール・メニショフ
マリア・ポロシナ
ガリーナ・チューニナ
あらすじ・解説の詳細
特殊な超能力を持つ“異種”に生まれついた人間は、能力に目覚めた時に、光につくか闇につくかを自分で選ぶ。そして光の戦士は“ナイト・ウォッチ”として闇の異種の行動を監視し、闇の戦士は“デイ・ウォッチ”として光の異種を監視するのだ。予知能力を持つアントンは、光の戦士として危険な任務を行っていた。そんなある日、伝説の「災いを招く乙女」と思われる女性を発見する。魔女のオリガを相棒にしたアントンは、彼女の身辺を探るのだが・・・。
国産映画の興行収入が、200万ドルを超えたことのなかったロシアで、ハリウッド大作さえ超える1600万ドルという驚異の大ヒットを記録したダーク・ファンタジー。光VS闇の戦いを描く本作は、3部作の第1章となっている。現実のロシアを舞台にしながら、壮大なファンタジー世界が繰り広げられるのだが、膨大なCGカットを一手に引き受けられる制作会社がロシア国内にはなかったそう。そこで製作陣はロシア中の視覚効果制作施設を取りまとめ、ひとつの巨大な“ヴァーチャル会社”を作り上げ、このプロジェクトを実現させたのだとか。ロシアの若者を熱狂させ、「暗くて難しい」といった従来のイメージを払拭する本作から、ロシア映画の新たな時代が始まるといっても過言ではない。
感想:期待倒れ。
前評判で「ロシア版マトリックス」だとか、世界中のトップクリエーターが嫉妬した、とか言われてたんでどんなんかな?と思って観に行ったが、どう観てもB級映画です。
本当にありがとうございました。
てか、マトリックスには全然及ばないです。
「ロシア版マトリックス」と言うより「出来の悪いコンスタンティン」の方がハマってる。
てかこのレベルに嫉妬するトップクリエーターはどこら辺のトップなんでしょうかね。
オレの中でロシア映画ってのはやっぱ「妖婆 死棺の呪い」だね。
3部作らしいけど、次作以降は観に行かないと思います。
・公式HP(音声注意)
・ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR@映画生活
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またTBありがとう御座いました。
「出来の悪いコンスタンティン」。確かにそういう感じでした!
それはそうとtuskyさんがお薦めする「妖婆 死棺の呪い」が気になります。
>もももさん
コメントどうもです。
さて、「妖婆 死棺の呪い」(原題:ヴィー)ですが、マニアックなレンタルビデオ店には置いてあると思います。
内容はいわゆるB級オカルトなんですが、ナイトウォッチよか全然クオリティは高いです。
ロシア映画と言われてオレが真っ先に思いつくのがこれなんで。
機会があれば是非観てみて下さい。