
タイトル:機動戦士Zガンダム A New Translation V 星の鼓動は愛
鑑賞日:2006.03.05
場所::シネ・リーブル池袋
ジャンル:アニメ
配給:松竹
監督:富野由悠季
声の出演:飛田展男
池田秀一
榊原良子
あらすじ・解説の詳細
宇宙世紀0087年、地球圏の戦乱は混迷を極めていた。連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦の最中、エゥーゴを指揮する立場となったクワトロ(シャア)、ティターンズを我が物にしようと目論む“木星帰りの男”シロッコ、そして「ザビ家」復興を掲げるジオン軍残党“アクシズ”の指導者ハマーン・カーン。三つの勢力の地球圏の覇権を賭けた政略と軍略が絡み合い、戦局は巨大レーザー砲へと改造されたスペースコロニー、グリプス2を巡る最終局面へと突き進んでいく…。
戦場では、人々の愛情と憎しみが交錯する。エゥーゴを離れ、ティターンズのシロッコの下へ身を寄せる女レコア。シロッコを慕いながらも、エゥーゴのカミーユたちに惹かれる少女サラ。そんな人々の想いを受け止め、Zガンダムは、混迷の戦場を飛ぶ。そして、ついにカミーユは知る。Zガンダムの持てる力で倒すべきは誰なのかを。戦火の果てにカミーユを待ち受ける運命は!? (作品資料より)
感想;オリジナルとエンディングは全く別物になってます。
ウェブライダーでカミーユが突っ込む時のセリフが替わってる。
で、シロッコの最後のセリフ
「貴様の心も一緒に連れて行く・・カミーユ・ビダン・・」
も替えてあり、誰もが衝撃を受けたカミーユの精神崩壊のラストは無くなってます。
あとオリジナルのラスト、漂う主無き百式のシーンも無かった。
て事でZからZZ及び逆襲のシャアへの伏線が取っ払われてZだけで完結してます。
そうそう、前作ではサラの声優が池脇千鶴だったけど、今回は島村香織。
オリジナルの水谷優子じゃないのが残念だが、池脇千鶴よりはマシだった。
・公式HP
・機動戦士ZガンダムV 星の鼓動は愛@映画生活
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タイトル:何が悪くて何が正しいのか。『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』
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