
タイトル:シムソンズ
鑑賞日:2006.02.25
場所:渋谷シネ・ラ・セット
ジャンル:青春+カーリング
配給:ドリームステージピクチャーズ、アットムービー・ジャパン
監督:佐藤祐市
出演:加藤ローサ
藤井美奈
高橋真唯
星井七瀬
大泉洋
松重豊
夏八木勲
森下愛子
山本浩司
徳井優
森崎博之
あらすじ・解説の詳細
北海道常呂町。地元の高校に通う平凡な女子高生・和子は、将来の夢もなく刺激のない毎日を過ごしていた。町に一軒しかない喫茶店『しゃベりたい』で、親友の史江とおしゃべりに興じては、ひたすらストレスを発散させる毎日。そんなある日、98年の長野冬季五輪に出場した町の英雄、加藤真人が、地元のTVニュースに映っているのが目に飛び込んできた。「そう、ここ常呂町にはカーリングがあったのだ!」和子にとって唯一の刺激、それは和子のヒーロー“マサト様”だったのだ。さっそく和子は、史江を引き連れ、真人の凱旋試合の応援へと出かけるが…。
“氷上のチェス”とも呼ばれる競技「カーリング」。北海道のオホーツク海に面した“ホタテと遺跡とカーリングの町”常呂町から誕生した、カーリング女子日本代表『シムソンズ』の結成までを実話に基づきコミカルに描いた、感動青春ストーリー。(作品資料より)
感想:想像以上に良かった。
まず、大泉くんの役が、どうでしょうん時みたいなボヤキキャラだったのが、オレ的にプラス。
やっぱ大泉くんはボヤイてナンボだと思うし。
「ゼロからかよ〜っ!」
ってのはモロどうでしょうテイストだしね。
いままでの映画で大泉くんの当たり役は「銀のエンゼル」のロッキーだと思ってたけど、こっちのが上。
あと加藤真人って長野ん時の敦賀信人選手がモデルだね。
確かにあの時のアメリカ戦は感動した。
映画の中の細かいとこ突っ込めば、確か初戦だと思うんだけど、シムソンズが3点取った次のエンドで2点取るとこ、ラストストーンは相手チームだから加藤ローサが投げた後すぐに全員で喜ぶのはおかしいかなと思った。
それ以外は特に問題なし。
「スウィングガールズ」とか「ウォーターボーイズ」とかが好きならこの映画もハマると思います。
エンドロールの企画協力にシムソンズの4人の名前もきっちり載ってます。
って事で小野=小野寺だと思うけど、すげー微妙な役設定と思うオレはオノデリング派でございます。
(NHKの某アナウンサーがマリリン派なのはガチだけど。)
どうやら、トリノでの「カーリング娘。」の活躍で大ヒットしてるみたいです。
ラ・セットが増席(普段のソファー席ん所に別のイス並べてある)して満員。
しかも当初はモーニング&レイトだったのが1日3回上映になったし。
客層も普段とは違ってた。
・公式HP
・シムソンズ@映画生活
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